2015年12月13日

ポケモン超不思議のダンジョン Chapter1『この星に生きるもの この世界にやってきたもの』

さて、改めて再プレイすることになったわけですが。
スタート画面、背景に自分の部屋が映っていることにビビる。
そ…そういえば、最初に起動したときもそうだった…!
一度セーブデータを作ってしまうと、それ以降は普通の? キラキラした背景のみなんだよねぇ。
ああ、つまりこれは「自分の世界からポケモンの世界へ行こうとしている」っていう演出なのね。
――ということに、今回やっと気づきました。
ええ、初回プレイ時は「ぎゃあああああ自分の汚部屋が映ってる! なにこれきったねぇ!!」としか思えず。
うん感動のかけらもない。さあ掃除しよう

シリーズ恒例の主人公&パートナーを決めたら、さっそく本編スタート。
しょっぱなからデオキシス&レックウザ登場。なんだか大盤振る舞いである。
何やらこの星に危機が迫っているようで――ここで「また隕石の仕業か」と思ったのは内緒だ!
だってレックウザさんいるし……
ところでこの二匹は顔見知りっぽい気がしたけど、実は面識なし?
どっちも宇宙空間で生活しているというのに、なんだか意外。
てか、デオキシスさんが「あれが伝説のポケモン、レックウザか……」とか言っているけどさ、
君も伝説のポケモンだからね! 珍しいんだからね!!

そしていつものように記憶喪失&ポケモン化している主人公ことホソバ。
これまでならパートナーと出会い、なんやかんやでダンジョンに足を踏み入れるわけですが。
今回は初対面はパートナーじゃないよ&しかも突如襲い掛かってくるよ!
……なにこの災難。しかもオーベムたち、3匹でホソバを襲撃しているし。まさに数の暴力。
そんないきなりの大ピンチを救うのがパートナー!……ではなくて、通りすがりのコノハナさん!
あ、明らかに無関係の人…つかポケモンを巻き込んじゃっているよ!

でもこのコノハナさん、ものすごく面倒見が良い。
何にも知らないホソバに対して、ダンジョン攻略の知識を教えてくれるという。
ただ一緒になって逃げてくれるだけでもありがたいというのに…!
しかしホソバくんはアイテム拾いに夢中だけどな!
アドバイス全無視してごめんね! 前回でやり方分かっちゃっているし!
いやもうこの後アイテムがないと攻略きついんすよ…ここで貯めなくていつ貯める?! 今でしょ!?(古い)
それでも笑って許してくれるコノハナさんは懐は広いと思う。

自分は元人間で気づいたらポケモンになっている。しかも記憶がない。
そんでもってオーベムたちに追われている。
そんなどこからどう見ても厄介事の塊でしかないホソバくん。
……そりゃあ、コノハナさんだって最初は「じゃあ後は自分で」とか言っちゃうよねぇ。
けれど「まだ子どもだから」と、ホソバのことを見捨てられなくて。
結局は自分の家に招き入れてくれるだなんて、うん、本当に面倒見が良いよね。
ただ、コノハナさんの家があるおだやか村、ここからさらに野宿をしないとたどり着けないという――。
い、意外と遠いんですね。ナレーションでさらっと流しているけど、ちょっとビビったよ。

ちなみにこのチャプターで攻略できるダンジョン、事実上のチュートリアルだけあってかなり簡単。
《ジョバンとうげ》というぶっちゃけすぎた名前を付けられるだけのことはある。
BGMは序盤って感じがあまりしないけどね。特に《シンリョクのもり》は終盤でも通用すると思う。
このあたりはさすが音楽に定評のあるポケダンシリーズだぜ。


そんなこんなで大きな木が目立つ、おだやか村に到着したホソバ。
ここでタイトルコールということで、いよいよ本格的に物語が動き始めるって感じ。
ナレーションの言うとおり、次のチャプターでようやくパートナーに会えるわけだしね!



※以下、本編クリア時までのネタバレ満載の感想になります。
スタッフロールを見てない方はご注意ください。





コノハナさんの言動がめっちゃ面白い

いやだってよ、これからホソバをだまそうとしているポケモンがですよ、
ダンジョン内で階段を見つけたとき、目をめっっっちゃキラッキラさせているんですよ。
お、おう、そんなことで喜んじゃうのかい?!
あと自分の家に来ないかと誘うとき、ずっと『いいえ』を選択しているとだね、
そこにはどこからどう見ても、土下座をしてホソバに頼み込むコノハナさんの姿が――!
しかもその時の台詞が「いや。おねがいです。いっしょにきてください」という…。
いやどんだけ必死なの! こんなん笑うわ!

でもよくよく考えれば、ここでホソバがこの誘いを断ると計画頓挫するもんなぁ。
そりゃあ土下座もするというか、土下座ですむなら安いよね。
しっかしまぁ再プレイして思ったのが、コノハナさんって演技派だよねぇ。
初回時は正体をばらす瞬間まで気づかなかったし、うん、今プレイしてもわかんないわこれ。
とはいえ、まぁうがった見方をすれば。
・オーベムに襲われたけど、相性的にはコノハナが有利
・ホソバが元人間で記憶喪失だと言った際、そんなに驚いていない
・覚えている技の中に「やつあたり」「だましうち」
・そもそも分類が「いじわるポケモン」
と、実はちょっと引っかかるポイントは用意してあった…?
いやでも私からすると、「ホソバをだましている」ということを知っているから気づける些細さだぜ。

あと再プレイ時で気になったことと言えば。
・初っ端の「やっと会えた!」の意味が重い
・冒頭のナレーション? で出てくる「すべては一つ」 ひょっとしてミュウのことを暗示してる?
・意味深な登場したデオキシス&レックウザ、実は終盤まで出番なしとかかわいそうじゃね
こんなところかな。

ついに次回でパートナーと再会…できるので、ちょっと心を引き締めてかかろうと思います。
なんか姿を見ただけで泣きそうな気がするんだよ…。
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posted by 小日向 あさひ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム 超不思議のダンジョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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