2014年10月17日

カロス地方での冒険について語ってみる

どうもお久しぶりです、小日向です。
とりあえず今日も元気に生きてる!

さて久々のブログ更新内容は、今更ながらポケモンYのプレイ感想です。
……うわー…本当に今更感漂うわ……。
発売されてから早一年が経過しているもんな……。
が、ここいらで感想言っとかないとさ、ほら、来月ルビサファリメイク発売されるし。
このままだと、私、感想を書く機会を逸脱してしまう気がするんだよ…。

というわけで(?)
以下、ネタバレ全開感想です。
当然のごとく殿堂入り後まで言及しているので、これからプレイするよ! って人はご注意を。



ついに今作より3Dになったポケモン。
最初は「どうなるんだろう…」と思ったのですが、そんなに違和感なかったです。
むしろポケモンが前より可愛いって感じるぐらい。
ラブプラ……じゃなくて、ポケパルレの影響もあるんだろうけど、バトル中も常時動いているせいかなー。
また3Dになったことで、主人公の髪型や衣装を好きに変えれるようになったのですが、これ楽しすぎる。
……ええ、バトルの賞金は衣装代につぎ込んでますよ…。
ミアレのブディック、なんであんなに高いんだよ! なんか桁の数おかしくね?!

ただ、ちょっと残念なのが、バトル時のトレーナーの姿が立ち絵になっちゃったこと。
前作のBW2がモブも動くぜ! 状態だっただけに、余計に寂しく感じちゃったんですよね。
特にジムリーダーに四天王、チャンピオンはカルムたち同様、3Dで動いてほしかったなぁ……。
あとラスト一体になったとき、台詞がないのも寂しかったな。

バトルについては、まぁ、ライトユーザー層なので深いことは言えないのですが。
今作より新タイプ『フェアリー』が加わったけど、普通にストーリー攻略する分には変わった感はないなぁ。
あ、ドラゴンタイプは攻略しやすくなったです、はい。
それとプレイ当時、「なんで俺の嫁(タブンネ)にフェアリーついてないんじゃああああっ!」と
言いがかりのようないちゃもんをつけてました。いやだって俺の嫁、どう見ても妖精じゃん。
目玉の一つでもある『メガシンカ』は、バトル中に一回しかできないってことで、
主にボス戦で「くっ、これが俺の最後の切り札だぜ…!」というノリで使ってます。
……あっなんか冷たい視線を浴びてる気がする!
そしてプレイ当時、「なんで俺の嫁がメガシンカしないんだ!」と憤っていました。
……あの頃の自分に言いたい。その願望、一年後に叶うんだぜ…と。

――と、まぁ、いろいろと大きな変更点はありましたが。
私が思っていたよりも、前より変わったなぁとは感じなかったです。
特にストーリー面は、多少シリアスはあるものの、DPまでのポケモンと同じ雰囲気だなぁと。
むしろBWの方が「あれ、これ、今までと違う」って印象が強かったと思う。
もしかしたら、いろいろと大きな――特にドット絵から3Dへという劇的な変化があったからこそ、
あえて今までと同じ雰囲気を残したのかなぁと。勝手にそう考えているだけなんですけどね!



◇主人公
当然のごとく、女の子をチョイス。名前はもちろん「アサヒ」で。
今作は肌の色が選べるということですが、黄色肌でいきました。
途中で髪型を茶色のミディアムにし、グリーンのカラコンを装着。
服装はくるくる変わったのですが、殿堂入りまではどことなくミリタリーっぽい格好でいきました。
今はツインテールやポニーテールにして、女の子っぽい格好をしています。
……うむむ。容姿や服装についてうまく説明できないこの言語能力が憎い…!


◆パーティ
ミソピョン(ゲッコウガ・♂) がんばりや/かんがえごとがおおい
最初の相棒は当然水タイプだぜ! ……というわけで、ケロマツを選びました。
普段はキリッとした顔をしているけど、ポケパルレではリラックスした表情をしていてそのギャップが良い。
そして今やスマブラに参戦しちゃう人気者になるとは。
発売前に「ケツマロ」と呼ばれていたのが嘘のようだよ……ゲッコウガさん…。
あ、名前の由来は伝統の「ミソ」+「カエルだから『ピョン』だろ」

サンショ(ファイアロー・♂) てれや/ものをよくちらかす
毎度おなじみ、序盤でゲットできる鳥ポケモン。
進化すると炎+飛行タイプになるとは思わず、ちょいとびっくりしました。まさかの炎タイプ追加とは…!
結構使いやすく、バトルでは本当に大活躍してくれました。スカイバトルはまさにこの子の独壇場。
そしてエモンガで撃沈する
名前の由来は「山椒は小粒でもピリリと辛い」

フッシー(フシギバナ・♂) まじめ/イタズラがすき
プラターヌ博士からもらった、カントー御三家の一匹。
実は正直、ゼニガメとものすごぉおおおおく迷ったのですが。
今後のストーリー攻略とかを考えると、うん、フシギダネ一択だよね。
メガシンカできる子なので、ちょいちょいバトルでは切り札的存在になってくれました。
名前の由来は……まぁ、フシギダネと言えばこの名前だよね。

オフィーリア(ニンフィア・♀) なまいき/のんびりするのがすき
いやぁ、せっかくだもの、フェアリータイプの子、手持ちに入れたいじゃん。
そしてXYではイーブイが野生で出るというわけで――頑張ってボールを投げたさ。
なにが大変だったかって、もちろん性別でだよ……
対ドラゴンポケモン戦では、本当にこの子を頼りにしてます。
名前の由来は「オフィーリアって妖精という意味だよね!」

命名後、妖精と関係なかったと気づく ORZ

ルカ(ルカリオ・♂) せっかり/ものおとにびんかん
まさかまさかのコルニ嬢からの譲渡。
「いっ…いつも連れているその子を譲っちゃうのかい?!」と、本当に驚きました。
そしてそのままメガシンカバトルに突入して、さらに驚くという……。
予想外のパーティインだったのですが、最後の最後まで一緒に戦ってくれました。
当然、この子もメガシンカできるので、フッシー相手だと相性悪いときの切り札として使ってます。
名前の由来は種族名から。……考える間もなかったんだよ!

スフレ(タブンネ・♀) まじめ/たべるのがだいすき
チャンピオンロード攻略中、私はふと気になった。
「俺の嫁、XYには出てこないんだろうか…」と。
殿堂入りまではネタバレを見ない主義、ひいてはネット断ちをしていたけれども。
真偽を確かめるため、私はインターネットに接続をした。
そして『6番道路で揺れる草むらから飛び出してくる』という情報を入手し、すぐさま現場に直行した。
もちろん、所持したモンスターボールの数は99個である。
無事にゲットし、手持ちに入れ、リーグ戦で戦えるようレベル上げをした。
……という、感動的かつ情熱的な経緯を経て、殿堂入りメンバーに入りました。
やっぱり嫁がいなくちゃね! あとこの子とポケパルレすると一日がつぶれます、マジで。
名前の由来はフランスのお菓子から。何気にブラックでゲットした嫁と名前が被っている。


◇プラターヌ博士
初めに言おう。
なにこの人怪しくね?! てか胡散臭い!! って疑って申し訳ありませんでした。
いやーでも割と本気で「実は僕、フレア団幹部なんだよ」っていつ言い出すのかって思ってました。
雰囲気というか、専用BGMがすでに胡散臭いとか色々と理由はあるのですが。
一番はやっぱりフラダリさんと仲が良いってことが、疑惑に拍車をかけてるよね。
今まで悪の組織のボスと(知らなかったとはいえ)親交していた博士がいただろうか…。
他にも研究所が大都会にあったり、シリーズ初主人公とバトルしたり(しかも2回)と異例が多いんだよな。
そういう過去作にはなかった部分が多く目についたから、余計にフレア団説を考えてしまったのかも。
あと実はナナカマド博士の弟子ってことで、研究専攻が同じ「進化」なんだよね。細かい。

◆フラダリさん
これまでのポケモンをプレイした人なら、初見時、ほぼ確実にこう思ったに違いない。
あ、この人、どこからどう見てもフレア団のボスだ!
――そして期待を裏切らず、フレア団のボスでした。はい。
最初は慈善活動家という立ち位置で登場する姿は、なんとなーくアニポケのアカギを思い出したり。
実際に世の中を良くしようとして、でもそれが叶わないと感じて、それで歪んでしまったような。
なんだか、ある意味Nさんをさらにこじらせたみたいな?
彼の考え方、また彼が実際に起こした行動。それは本当に悪いことだと切り捨てることができないのも、
ちょっと似ているような気がします。
……うん、悲劇の人だよなぁ。ネットでは別の意味で大人気だけどね!

◇カルネ
フラダリさんが分かりやすい悪の組織のボスならば、この方は分かりやすいチャンピオン。
本当に初見時、あ、この人、カロスのチャンピオンだと思ったもの。というか思うじゃん!
今までのチャンピオンとは違い、あまりストーリーに絡まなかったせいか、ちょい影薄めなんだよねぇ。
あと【がくしゅうそうち】のおかげで、そんなに苦労せずに勝利できました。
ただ彼女のポケモンたちと同レベルで挑んでいたら、結構苦戦すると思う。
てか、こっちのレベルが高くても、油断するとメガサーナイトで死にかけます。ソースは私。

◆カルム
今作のライバルにして、選ばなかった主人公。
ユウキ(RSE)やコウキ(DP)と違って、どことなくクール。そしてあまり協力的じゃないよねこの子。
強さを追い求める姿はBWのチェレンと似通うところもあるけれど、彼の方が落ち着いている気がする。
なんだろ、年齢の差? いやでもそんなにチェレンと年齢差があるとは思わんが……。
何気に主人公への呼び方が次第に親しくなっていくのが良い。

◇サナ、ティエルノ、トロバ
いちおうライバルなのですが、どっちかっつーと仲良し友だち。
バトルもするけれど(あの三連戦はドキドキした)、お互いの技能を高めあうというよりは、
もっと親交を深めようぜ! 感が強いせいもあるんだろうな。
(互いの技能を高めあうのは、カルムの役割だよね)
普段はバラバラに行動しているけど、要所要所で一緒になるせいか、ともに冒険している感があったなぁ。
あ、サナちゃんとのパルファム宮殿のイベント時、女主人公にしててよかったと心底思いました。
百合万歳!

◆バトルシャトレーヌ
フロンティアブレーン、サブウェイマスター、そしてバトルシャトレーヌ
私の中でこの言葉は『実際に会うことはない』という意味です。
……おう、ポケモンバトルライトユーザーなめんな(なに威張っている)



◇AZ
初登場時「なにこの人でかい!」と思った瞬間、脳内で『紅蓮の矢』が流れたのはここだけの話だ!
……てか、時期的にもそう思っちゃった人、多いと思うんだ。
その正体は3000年前のカロスの王様であり、戦争の果てに不老不死となり、現代をさまようとか……。
フラダリさんとは違うベクトルで悲劇の人だよあ。
ただただフラエッテと一緒にいたかっただけってのがなあ……。
それだけに、ラストで再会できたのは良かったと思う。いきなりバトルしかけられてビビったけどな!
あれ、私、チャンピオン倒したよね…? いまスタッフロール流れる一歩前だよね…?
ちなみに彼のことを「AZにゃん」と呼んでいるのは、ここだけn(以下略)
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posted by 小日向 あさひ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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