2012年09月13日

ポケモンBW編第75話『決戦ドンナマイト! ナゲキVSダゲキ!!』

本日、BW2のジムバッチ発売だったのをすっっっっかり忘れていた小日向です…。
ぐぬぬ……なぜ今日メイトに立ち寄ったのに、ポケモンのコーナーを見なかったんだ!
――と、数秒、自分を責めていたのですが。
あ、そう言えば、私、わざとポケモンメイトのコーナーを見ないようにしていたんだっけ。
ということを思い出しました。そうそう! 散財防止のために!!
だって、見たらきっと絶対に買う……あっという間に諭吉ーズが旅立ってしまう…。
そう考えると、やっぱりポケセンは遠くにあった方が良いのかも知れない。財布的に。

ちなみに。
ジムバッチはまずは! ジェットバッチが欲しいなぁ。あのデザインは格好いいなぁ。
まぁ、欲を言えば全部(他の地方のも)欲しい……。


さてさてっ。
BW編第75話『決戦ドンナマイト! ナゲキVSダゲキ!!』の感想です。
握り拳をほどいて 握手しよう



ドンナマイト準決勝第1試合、ケニヤンVSベル。
実はこの二人、ドンバトルでもバトルしているんだよね。
あの時はケニヤンの勝利という結末でしたが、今回はどっちが勝つのか――?

またしてもケニヤンがさっくり勝ちおった。

うまく自分のペースに持ち込めれば、ベルとエンブオーは十分強いんだけどねぇ。
やっぱりベルの技の指示が曖昧すぎるのってが、一番の敗因のような。
確かにエンブオーは頼りになるけれど。
あんなに焦って慌ててしまうと、少なからずその影響を受けちゃって、出せる実力も出せない気がする。
もっと落ち着いて、冷静にバトルすることが、ベルの今後の課題になるのかな。
まぁ、「かわせ!」が卑怯っぽい気がするのは否定しないよベル!!
アニポケ特権技だから仕方ないんだけどねー…


そして準決勝第2試合、マサオミVSサトシ。
これまで圧倒的な強さで勝ち進んできた、マサオミとナゲキ。
このコンビに対し、サトシとズルックはどう戦うのか――。

うん、この勝負もさっくり終わってしまったな!

主人公補整? なにそれ美味しいの? と言わんばかりのストレート負け。
正直、“きあいだま”が全弾命中しても、ナゲキに勝てたかどうかはちょっと分からん…。
マサオミもナゲキも、ズルックの技を完全に見切っちゃっているもんなー。
とは言え、これまでの経験を考えると、あそこまで粘れたズルックはすごいと思う。
まだまだ伸びしろが期待できるズルック。
もし、彼らと再戦することがあれば、その時は勝てる、かも?
あとサトシは普通に“にらみつける”を出さないでください。


と、あっという間に終わった準決勝。
……うん、まぁ、サブタイがネタバレだもんね…ささっと決勝にいきたいよね……。
ここまで勝ち残ったのは、ケニヤンとマサオミ。
特にマサオミとナゲキのコンビは、ここまで他を寄せつけない強さを見せてつけている。
また、ケニヤンとダゲキにとっては『因縁の』相手。
その彼らに対し、ケニヤンはどういう作戦で挑むのか?
ケニヤン「なにも考えてないぜ!」

ですよねーwww


明らかに、あれこれ策を練るよりは、真っ向勝負でぶつかっていくタイプだもんなぁ、ケニヤン。
そのまっすぐな勢い(と根性)が、どこまでマサオミたちに通じるか、かポイントですな。
あとサトシ、君もあんまり人のことは言えないぜ!
……フウロちゃん戦、作戦考えていないとか言っていたのはどこの誰でしたっけ?



さて、とうとう残るバトルはあと一つのみ。ドンナマイト決勝戦マサオミVSケニヤン。
彼らのポケモンはナゲキとダゲキ。
まさに格闘タイプが多く出場する、このバトル大会の締めにふさわしい組み合わせのポケモン。
まずはダゲキが“ローキック”で先制! ――それを“ともえなげ”で逆に投げ返すナゲキ。
これまでのバトル同様、ダゲキの“ローキック”の威力とスピードを上手く使っているなぁ。
しかしダゲキも、“ともえなげ”を受け流し、一回転して華麗に着地。
受け身をとることにより、ダメージを軽減させるというわけですな。まるで柔道みたい。
が、ナゲキが今までバトルで見せなかった技、“しめつける”がダゲキを苦しめる! 文字通りに!!
……いやほらね、首を絞められたら、誰でも苦しいじゃん……。
大ピンチに陥ったダゲキだけど、ケニヤンのひらめきで“ビルドアップ”+“インファイト”で脱出成功!
攻撃と防御をあげて攻撃するってのは、確かに上手いなー。
てか、この場面を見て、ケニヤンもサトシと同じようなバトルスタイルなんだなって、改めて実感。

技と技がぶつかりあう肉弾戦、まさにドン・ジョージ氏が望んでいたバトル。
その熱さに涙がこぼれ落ち、会場からは惜しみない拍手が送られ、場外ではテイスティングタイム…。
嗚呼、やっぱりカベルネのテイスティングタイムは可愛いよぉ (*^ω^*)
だけどデントの方が、ソムリエ語が上手なんだよねぇ〜。これがAクラスとCクラスの差か…!

ナゲキの大技“ちきゅうなげ”が決まりそうになるものの、最後はダゲキの“インファイト”で決着。
立ち上がろうとするナゲキに背を向け、その場を去るダゲキの姿はもはや別番組です。
見事優勝したケニヤンとダゲキ。願いの鐘マジパねぇ。
その彼に対し、握手を求めるマサオミ――ってなんか意外だな。
今までプライド高そうな(実際高そうだけど)印象だったから、こういう場面が不思議に見える。
思えば決勝戦、ナゲキに対して「気合いだ!」と声かけていたのも、あれ? って感じていたんだよねぇ。
実はマサオミって、思っている以上に熱血漢なのかな……?
それから、ケニヤンのライバルポジションってことは、きっとイッシュリーグに出場するよね?
うん、ぜひぜひ! 再登場を期待していまーす!!

そして最後の最後まで、アクセント(時には名前自体)を間違えられていたケニヤン。
ついにはナレーションも間違えるようになったぞ。
彼の名前が正しく呼ばれるのは、いったいいつの日になるのか?!
あ、ちなみに当ブログでは、彼の名前のアクセントは自由に読んでいただけたらと思います。



□本日のベルラン劇場
お昼を一緒にとっている姿にニヤニヤ (・∀・)
仲良くランチタイム……良い響きだ……!
あと、準決勝観戦時、ラングレーの隣にちゃあんとベルがいるのも良いですね! 妄想がわくから!!
しかし、ドンナマイト終了という、萌え補給路が断たれてしまった……!
でもそれは良いんです。またきっと、こういうお祭りみたいなバトル大会を開催してくれれば、それで…!
一番の問題は、カベルネとラングレーの絡みが多いのが気になる。
はっ! もしかしてこれはっ!!
ここにきてまさかの カベルネ×ラングレー !?
ぐぬぬぬ…おっおれは……俺は公式から燃料が断たれてもっ、ベルラン派を支持するぜ!



次回!
みんなのヒロイン・キバゴがアイアントたちに誘拐された!?
彼を救うため、サトシたちはアイアントの巣に潜入することに――。

第76話『キバゴ救出! アイアントの巣窟!!』

葉っぱミイラ状態のサトシくん、いったいなにが起きたんだ。
posted by 小日向 あさひ at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ 感想【BW編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

我慢は程々にしないとストレス貯まっちゃいますよ!
1つくらいは買ってもいいんや無いですか?

さてさてアニポケ感想ですがいよいよドンナマイト完結編ですね!
ケニヤン対ベルになりましたがベルのリベンジにはなりませんでしたね〜
素早いダゲキと鈍重?なエンブオーはやっぱりダゲキに分があったのかな?
意外性な強さを発揮するベルでしたが今回は無しで
サトシ対マサオミは相変わらずのナゲキの無双っぷり
なんかもう気合い玉云々の問題じゃない力の差がありましたね…

という訳でケニヤン対マサオミの対決になった訳ですが接近戦の殴りあいこそ格闘タイプの醍醐味ですよね!
試合が終わったあとのマサオミ選手はなんか清々しかったなーと思います♪また出てこないかな?
ラストのケニヤン・デスカラ選手というコールに思わず笑ってしまった(^o^)

でわでわ今回はこの辺で♪
Posted by aquamarine at 2012年09月14日 13:09
aquamarineさん、こんばんは!

えー…ジムバッチですが本気で購入検討していまして。
明日、お店をのぞいちゃう予定です。たぶん、買っちゃうと思います…。


さて、ドンナマイトも今回で終わってしまいましたね。
ライバルたちの成長ぶりが見える回なので、またこういう話をして欲しいな〜と期待していたり。

ケニヤンVSベルは…エンブオーは決して弱いとは思えないので、トレーナーの力量差が出たのかなぁ。
逆にサトシVSマサオミは、純粋にポケモンの実力差が出た勝負だと思っています。
そして決勝戦はお互い同士、同じレベルだからこそ、ああいう熱いバトルになったのではないか、と。
それ故に、負けてしまったマサオミも清々しかった気がします。あくまでも妄想ですが(苦笑)

ケニヤンの名前、正しく言ってくれる人は今度登場するんでしょうかねぇ(^^;)
Posted by 小日向 あさひ at 2012年09月14日 23:36
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