2006年07月21日

蒼海の王子さま

今日の朝、マナフィが夢に出てきました。

……そんなに飢えていたんだろうか。私よ。
かなり末期だなぁと実感した小日向です。こんばんは。
ちなみに夢の内容は映画内容と全くかぶっていませんでした。
ある意味あたりまえだぜ!(まだ見る前だからね)


そんなわけで。
『ポケモンレンジャーと蒼海の王子』を観てきました。
授業終了と同時にチャリンコ爆走させ、映画館に行ってきましたよ。
おかげで通常15〜20分かかるところを、10分で到着させることができました。
ちょっと死ぬかと思った。
日頃の運動不足が大いにたたっているような(笑…えない)

んで、以下その感想を。
ネタバレ炸裂しています。



ルカリオの時のように泣きそうにならなかったけど。
今年も十分面白かったです。
金銭と時間の余裕があればもう一度みたいです。


CMからハルカが主役かな〜と思っていたのですが。
蓋を開けて見れば、ジャッキーとサトシが光っていました。
特にサトシ。
最後は文字通り輝いていたよね!(笑)
というかスーパーサ○ヤ人でしょ。あれ。

……すみません。あの瞬間、盛大に吹きました。
それまでかなり格好いいよサトシ、と感じていた私の思いはどこへ(以下略)
『歴代映画の中でサトシが一番格好いいシーン』を選べと言われたら。
私は間違いなくあのシーンを選ぶんだけどなぁ。


ジャッキーは本当に爽やか好青年でした。
最初のファントム号からの脱出シーンで好感度が急上昇して。
回想シーンで陥落しました。…何とでも言うが良い。
まさか昨年に続いて、山ちゃんボイスキャラにハマるとは。
ちょっと意外。
彼のおかげで「ポケモンレンジャー」を購入する意志が強くなりましたよ。
あとちょっとゾロ○先生っぽく見えまし た。


で、今回の悪役のタ○ガーじゃなくてファントム。
意外にお茶目なお方で、今までの悪役とは一線を引いているというか。
ジラルダンとビシャスは「本当に許せない悪」だったんだけど。
ファントムは「許せないけど憎めない」みたいな。
自分の欲望にとことん忠実な人は、ある意味一途なんだろうなぁ(はた迷惑だけど)
あと藤岡弘、さんの声が意外にもピッタリでした。初代正義の味方なのに!



そしてハルカとマナフィ。
マサトとジラーチはいかにも「友達!」と描かれていましたが。
この二人は「母と子」という感じで、微笑ましかったです。
あとマナフィがハルカを「カモ」と呼ぶ度に、ハーリーさんを思い出したり。
ハルカが「好き」という言葉を発する度にシュウを思い出したりして。
完璧にコーディネーターズに染められてますね!

マナフィは可愛いなぁ。
ジラーチとセットでお持ち帰りしたい(待て)


それからポケモン世界の紹介が、ものすごいファンサービス旺盛でビックリ。
個人的にはレックウザ。あんたロケット団に捕まってるじゃん!
あの二人ってバショウとブソンだよね…? 外伝するのかな。して欲しい。

他にもタケシのヒロミさん紹介が「どっかでみたような」ものだったり。
「水の民」と聞いて「メルフェス」だの「大沈下」やらを連想したり。
去年より出番あるんじゃない? ロケット団とか。
最後の「海の王冠」は正直ナウシカにしか見えないよとか。
いろいろあるけど、長くなるのでこのへんで。
……すでに手遅れのような気がするけど(汗)




さて。
マサトで始まってハルカで終わった、AG編映画。
もうこの姉弟が登場することはないのかな、と思うと寂しいです。
と言うかサトシも来年、スクリーンに登場するんだろうか… ○| ̄|_
は、はやく新情報をおくれ。アニメスタッフさんっ。
posted by 小日向 あさひ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ 感想【劇場版】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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