2010年08月17日

ゾロアークみたよ。

ふと気がつけば。
なんか、今年、かなり映画館に行っているような。
ざっと数えてみると――。

1月 マクロスF
3月 魔法少女リリカルなのは
4月 銀魂×4回
5月 “文学少女”
6月 涼宮ハルヒの消失


……うーん。やっぱり多い。
一年に一回しか映画館に行かない私にとって、この数は驚異的。
ここ最近、劇場版アニメの上映が増えてるってことかしら?
あと「アリエッティ」見たいし、まだまだ映画館通いは続きそうな予感。

まぁ、でもね。
この映画だけは外しちゃダメだよねー、というわけで。
今年も行って参りました、劇場版ポケモン!!
いやー映画館のスクリーンでポケモンを見ないと、夏が来たって感じがしないわー。
というわけで。
残暑に入っているけれど、ついに私にも本格的な夏が来たぞ!!


えー…ネタバレなしで軽く話しますと。
いつもの劇場版ポケモンです。
ディアパル三部作みたいな壮大さはないです。
だがそれがいい。
ゾロアもふもふしたい!
ゾロアークかっこぇええぇ!!
……そんな映画です。

あーあと強いて言うならば。
今作と同じくセレビィが登場する、『時を超えた遭遇』を事前に見ていると、
ニヤッとする場面があるかも。




続きはネタバレありなので、閲覧注意、です。
……といっても、思ったことをただ羅列しているだけですが。





・OPでまさかのサトシ対ヒビキ
・ポケモンバッカーって、ポケモン版サッカーみたいな?
・ゾロアとゾロアークは親子、じゃないのね
・ゾロアがいつポッチャマに化けるのか、結構わくわくしてた人 ハーイ(・ω・)ノ
・え、もちろん、声的な意味でですよ
・セレビィ登場場面BGMが、『セレビィいっぱい』のアレンジ版…だと……
・つか夜の森、アゲハントたちが舞い飛ぶ場面ってまさか
・コーダイが本当に悪役すぎる
・つか普通に(^ω^#)ピキピキ
・しかし彼のやり方は、現実で起こりうることなのでかなり怖い
・リオカさんが格好良すぎる
・髪おろした姿が素敵です! お姉様!!
・今回の山ちゃんは脇悪役なのね
・本当に万能なお方です
・ゾロアとセレビィの交流は微笑ましい
・劇場版でもポッチャマはポッチャマだった
・ゾロアークがかっこぇええ!
・まさか色違いの三犬登場
・そして案の定、勘違いしてやがるぜ (ノ∀`)
・ゾロアがコーダイの腕にかみついたとき、なんとなくその後展開が読めた
・が、ゾロアがセレビィに化けているのは読めなかった
・ゾロアークがマジでかっけええぇえっ!!
・「死んじゃだめだ!」
・あーたぶん、復活するんだろうなーとは思った
・が、まさか『セレビィいっぱい アレンジver』が流れるとは思わなかった
・や…やめてそういう場面でそのBGMを流すなぁあああぁっ
・最後の別れの場面で吹いた ちょwww
・「絶対にお前たちのところに行くから!」
・サトシBW編続投フラグktkr?!
・「未来が見えたらどうする?」
・「そんなのつまらないでしょ」
・↑このロケット団のやりとりが、ロケット団らしくて好き
・そして問題のED
・まさかのジムリーダー・四天王・チャンピオン・タワータイクーン登場
・まさかのサトシ&ヒカリのライバル登場
まさかのノゾミ
まさかすぎるシンジ
・…この二人はサトシ、ヒカリにとって特別な《ライバル》なんだと改めて実感
・そして来年、BW編へ……!



本当にざざーっと思ったことを書き出してみました。
DP編のポケモントレーナー全員集合、は本当に泣くかと思った。
あー…もう、マジでDP編終わっちゃうんだよなー…。
なんか、しんみりしてしまうぜ。


あ、あとですね。

・ゾロアークの声は、ほぼ一発で朴さんだと分かった
・でもセレビィが釘宮さんだとは最後まで分からなかった
・三犬登場BGMが『結晶塔』の「エンテイのテーマ」だった、らしい

もう一度、このへんを確かめに映画館に行こうかなーと思ってます。
劇場版サントラも欲しい!




それから色違い三犬、忘れないようにしないと…
posted by 小日向 あさひ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ 感想【劇場版】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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