……え、もう八月になるんですけど。
つうかさ、明後日は葉月に突入しているんですけど。
「梅雨」っていつ明けるんですか! 気象庁さん!!
未だに地元は『梅雨明け』宣言がなされてません。
心も天気もじめじめ。
そんな小日向さんが通りますよー…。
湿度が…湿度がマジでありえんのじゃけど……。
体を動かすたびに…汗が…汗がぁああっ。
うむ。このじめじめ気分を吹き飛ばそう。
DP編136話『テンガン山の遺跡! ギンガ団の陰謀!!』の感想ですよ。
ちょうど一週間遅れでお送りいたしますぞ。
ギンガ団登場! というわけで。
これまでの話を振り返ると、今回も大作戦が展開されるのかなー…と予想してたら。
しらみつぶしに遺跡を探るという、意外にも地味な話でした。
ええ、地味な展開でちょっぴり拍子抜け……するかと思いきや。
個人的にはニンマリポイントが多くて、うはうはでした。
うん。うはうは。
■プルート登場
プラチナからの新キャラ、プルート博士。
鋼鉄島の回に、ちろっと後ろ姿が見えていたので、
本格的な登場はいつかなぁ…と期待していた方。
この人もほぼゲームと同じ設定みたい。
特にサターンに嫌われているところが(ここ重要)
きっとマーズもジュピターも、彼のことは嫌いに違いない。うんうん。
なんだかんだでマイペース…というか自分勝手というか。
どことなく詰めが甘い感じがします。
お前! ぺらぺら喋りすぎなんだってばよ!!
そんなプルートに付きあわされたサターン。
登場シーンすべてイライラという…あ、哀れ。
なんだか煮干し(3本)を差し上げたくなります。がんばれ。いろいろと。
■ハンサム再登場
同じくプラチナからの新キャラ、ハンサムが再登場。
えー…なんか「弁当おじさん」というイメージがないね! 今回!!
というより、まさか今回で国際警察だと明かすとは思わなんだ。
そしてまさかアクションシーンを見せるとは思わなんだ。
つ、強すぎるよハンサムさん!
■なんだかんだのロケット団
ギンガ団から『やりのカギ』を奪った瞬間、
「もっもしかして今後ずっとロケット団が所持することになるのか!」
とワクワクした人、手を挙げてー
('A`)ノ ハーイ
そんな展開になったら、面白かっただろうなーと思いつつ。
奪い返されるから、ロケット団なのよね、とも思ってしまう。
つまり小市民な悪役でいてください! ということですよ(わけわからんよ)
□そんなこんなでサトシ一行
……で。
またしてもギンガ団の陰謀に巻き込まれてしまった、サトシたち。
ただ今回が今までで違うところは、
かなり有効な情報を手に入れることができた、という点でしょうか。
・ギンガ団が『やりのはしら』という遺跡を探している
・『やりのはしら』に行くのに必要な『やりのカギ』を持っている
・『やりのはしら』はテンガン山のどこかにある
・ハンサムが国際警察の人で、ギンガ団を追っている
これまで謎で覆い隠されていたギンガ団。
その目的が明かされただけでも、結構大きいと思うのです。
これでギンガ団に一歩近づけたって感じがします。
ハンサムさんという、味方になってくれそうな人とも親しくなれたしね!
それにしても。
私としては、これらの情報をサトシたちが知る、っていう展開は、
もっともっと後かと予想していたんですがねぇ…。
もしかして。
思っているよりも、「テンガン山イベント」の日は近いのかしら?
なんだかんだで、バッチ所持数は7個だしね…。
ゲームだとそろそろ……だもんね。
次回!
ポッチャマに春が来たようです。
タケシの出番ですね、分かります。
彼らの恋は成就するのか!

