2009年05月19日

空の探検隊『Chapter8+9』プレイ日記

久々の三連休。
なのに新型インフルエンザのせいで、どこにも外出できないという!
……いや、全く外出できないわけじゃないんだけどね。
しようと思えばできるんだけどね。ほら、気分的にしたくないっつーか。

まぁ、良いのです。
もともと私はインドア派。休日は引きこもってナンボ。
こういう日はネットサーフィンに限る!

――と考えていたら、ネット世界でもウィルスが流行っているとか。
まとめサイト:http://www31.atwiki.jp/doujin_vinfo/
どうも、感染したサイトを閲覧しただけでうつるとか……(((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル
まだマイパソは感染してないので、ちょっと安心しているんですが…。


外もネットもデンジャラス。
人生なんてデットオアアライブだぜ!! な持論を展開する小日向です。
てか、ネット世界に潜れないなんて……オレはどうすれば良いんだ…… orz

そんな時はゲームをすれば良いのです。
というわけで、今日も『空の探検隊』のプレイ日記、さくさく行きますよ!!
――のんびり、まったり、ゆるゆると。
そういうプレイペースでいこうと思ってたんですが、
ちょいと諸事情により、攻略スピードを上げなくてはならんようです…(--;)



注意!! 『空の探検隊』のネタバレ全開です。
また『時の探検隊』『赤の救助隊』の話題も出ることがあります
(『探検隊』のストーリーについては、『Chpter9』以降の展開は書かないようにしてます)
未プレイの方はご注意下さい。




■Chapter8 グラードンのしんぞう

ベースキャンプに到着した、探検隊ほしくず+ビッパ。
いきなりペラップが「遅い!」と怒り出すのは、
なかなか到着しない三匹組を、誰よりも心配していたからだろうなー (・∀・) ニヤニヤ
あと、どうでも良いことかもしれないけど。
プクリン型のテント、かわいいなぁ……私も欲しいなぁ…。

さて。
記憶喪失のアカツキ、ここに来て奇妙な既視感を覚えることに。
しかも「記憶を消すポケモンがいる」という噂を聞くと、
否応なく『ここに手がかりがある』と、考えちゃうわけで。
私も最初は「あ、もしかして、ここで判明するのか?!」と期待したんだけどねぇ。
あの‘めまい’から、この場所に来たことがあるのは、ほぼ間違いないんだが。
……うーむ。

それにしても、ギン。
君は「とくせい:ものひろい(貴重品に限る)」を持っているんだろうか。



■Chapter9 きりのみずうみのなぞ

序盤最大の山場。
それがグラードン戦!!
もー…本当に本当にホントにっ、このバトルは苦労したー。
アカツキは地面タイプが弱点だし、相手に炎わざが通用しないし、
水タイプのギンで攻めてはみるけど、“ひでり”であまり効かないし……。
もー本当にどうしろっていうんですかっ!!
【タネ】アイテムを投げつけても、すぐに元に戻っちゃうしっ!!
初プレイの時は、ここでひっかかったなー。
今回も3回挑戦するはめに orz
アカツキが…“すなかけ”を覚えて…やっと……もうね……(ぜぇはぁ)
とにかく!
“ビルドアップ”と“げんしのちから”は卑怯すぎる!

――と、この山場を乗り越えれば。
美しく幻想的な光景が待っていました。
いやーあれだね、やっとたどり着いた頂上から見た風景って感じ?
このゲームがDSで出て良かった、としんみり思ってしまう。
【ときのはぐるま】の光。
空高く吹き上がる間欠泉。
その周辺を舞う、バルビートとイルミーゼ。
なんて、なんて美しい光景だろうか。
間違っても。
「このバルビートとイルミーゼの同胞、さっきダンジョンで屠ってきたんだけど…」
とか、そんなことを一瞬でも考えちゃあいけない(コ、コラーッ!!)

金銀財宝はなかったし。
アカツキの過去も判明しなかったけれど。
でも。
素晴らしい『宝』を見ることができた。
きっと忘れることのない、大切な思い出――。
今回の遠征は、今までの遠征で一番の大成功じゃないのかな、と言ってみる。

あ、ドクローズの皆様は…ご、ご愁傷様でした……。
おやかた様を敵に回してはいけないNE!!


【探検隊ほしくず 現在の状態】
アカツキ(アチャモ・♀) Lv.19 もちもの:ぼうぎょスカーフ
ギン(ポッチャマ・♂)  Lv.19 もちもの:パワーバンダナ



以下、救助隊全エピソード&探検隊『Chapter9』以降のネタバレです。
「取扱注意」ってことで、伏せ字にして隠しています。
が、携帯電話からの閲覧だと、伏せ字状態になっていません。
なので先の展開を知りたくない方、回れ右ですよー。











何気に今後の伏線を張りまくってね? と感じた、〈ギルド遠征編〉
ついに【ときのはぐるま】が表舞台に登場したし。
アカツキの「見つめていると胸騒ぎがする」っていうのも、
二周目プレイヤーとしてはニヤニヤするばかり。
「ずっとコレを探していたんだよ!」という、心の叫びなんだろうな>胸騒ぎ
[のうむのもり]の既視感も、
未来世界でジュプトルと共に訪れたことがある、という記憶が呼びかけているわけで。
ああ、ニヤニヤするなぁ!(気味が悪いよ、小日向さん!)

一方、兄貴の出演(声のみ)に涙。
「さすがオレのパートナー!」って台詞が…もう、泣けるんですが……。
すっごく嬉しそうなんだよねー…この言葉。
あとで出会う(つか再会)時には、こんな嬉しそうな台詞は言わなかった気がして。
それが…また、つらいなぁ……。

さて、ついに次回から〈時の歯車攻防編・暗黒未来編〉がスタート。
『探検隊』の物語は、ここからが本番だと言ってみる。
posted by 小日向 あさひ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ポケモン>時・空の探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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